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地方税電子化協議会からのお知らせ

 昨今の新型コンピュータウイルスに関する新聞報道を踏まえ、現在、一般社団法人地方税電子化協議会において、eLTAXの利用届出・申請届出の際に使用するJavaの実行環境についてセキュリティ対策の一層の強化・充実を図るとともに、非Java化の実現に向けた検討がされているところです。
 つきましては、eLTAXの利用届出等を提出する際に使用したJavaの実行環境は、セキュリティ対策の観点から、提出後は直ちに最新の実行環境にバージョンアップまたは、Javaのアンインストールをして頂きますようご協力願います。


l これまでに eLTAX を利用したことのある方は、お使いのパソコン環境を御 確認の上、速やかにJavaの最新バージョンへの変更、またはJavaのアンインストールを行ってください。


2 新たにeLTAX の利用届出・申請届出をされる方は、利用届出等の提出後、速やかに Javaの最新バージョンへの変更、または Javaのアンインストールを行ってください。


3 Java の最新バージョンへの変更、またはアンインストールを行った場合でも、eLTAXを利用した電子申告は可能です。


4 上記のことについては、平成 27年 4月 2 7 日に、各 eLTAX 利用者のメッセージBOX に「地方税電子化協議会からのお知らせ」として配信もされていますので、メッセージ BOXをあわせて御確認ください。


5 Java の最新バージョンへの変更、または Java のアンインストールに関す る手順については、 eLTAX ホームページにマニュアルが掲載されていますの で、参考にしてください。
マニュアル名: Java 実行環境 (JRE) アンインストール・バージョンアップ手順書
掲載 URL:http://www.eltax.jp/www/contents/1427971379939/index.html


お問い合わせ先
eLTAX ヘルプデスク
電話番号0570−081459